what's new web dental clinic office information book stand contact home

チェック!あなたの歯は大丈夫?
虫歯ができるしくみ
虫歯予防3つのポイント
世界一正しい歯の磨き方
歯周病になりやすいのはこんな人
歯周炎のしくみ
歯周病の最新治療
知覚過敏を知っていますか?
ホワイトニングで憧れの白い歯に!
ホワイトニングは自宅でもできる
歯のクリーニングPMTC
スマイルエクササイズで
 笑顔美人になる!

口臭対策はこの3つでOK
 



世界一正しい歯の磨き方

歯垢がつきやすいのはココ!
●みがくときのチェックポイント


みがくときのチェックポイント

歯ブラシは、ぬらさない!!
歯を磨くとき、無意識に歯ブラシをぬらしている人も多いのでは?
歯ブラシをぬらすと歯磨剤がアッという間に泡立ってしまい、長い時間磨けません。
今日からは、乾いた歯ブラシにフッ素入り歯磨剤をたっぷりつけ、奥歯から磨きましょう。ぬらした時の3倍は、長く磨けますよ。

歯ブラシは鉛筆と同じように持ち、200gぐらいの圧力で磨きましょう。ゴシゴシと力を入れて磨くと、歯の根元をすり減らしたり歯肉を傷つけてしまいます。手の甲にブラシを当てて、ちょっとくすぐったいぐらいが目安です。キッチンスケールを歯ブラシで押して計ってもOK。

歯の表面を磨くときは、ブラシを直角にあて一本の歯につき20回以上1〜2mmの動きで震わせながら磨きます。この微振動磨きだと汚れもよく落ちます。



歯周ポケットを磨くときは、歯と歯茎の間に45度にブラシをあて、やはり軽く20回以上微振動磨きで。



回数は毎食後がベストですが、忙しくてムリなら一日1回5分以上はしっかり磨いて。

歯ブラシを選ぶときは、毛が平らにそろっていて、毛先があらくないものを。固さは「普通」か「やわらかい」ものを。ヘッドの長さは下の歯4本分が目安。もちろん、一カ月程度で交換することをお忘れなく!

最後の「すすぎ」は、コップ1センチの水で、30秒を1回だけ!
フッ素入り歯
磨剤で磨いても、最後にグチュグチュ ペッ、と何回もゆすぐとせっかくの微量フッ素が流れてしまいます。
コップ1センチの水を1口含み、30秒間を1回だけ、これぞ「歯盾強化」を目的とした正しいゆすぎ方です。