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チェック!子どもの歯の危険度テスト
赤ちゃんの歯はこんな風に生える
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虫歯予防ポイント2 フッ素と歯質の強化

虫歯予防の基本は歯みがき
フッ素は虫歯の酸に負けない歯を作る
フッ素のじょうずな使い方

●フッ素を赤ちゃんに使用しても大丈夫?


フッ素を赤ちゃんに使用しても大丈夫?

フッ素を大量に摂取すると、歯に白い斑点ができたり、中毒を起こすことがありますが、市販されている歯みがき剤やジェル、スプレーに使用されているフッ素はきわめて低濃度なので、適量を守って使えば問題ありません。生命維持に欠かせない塩もとりすぎれば害になるのと同じことです。 フッ素の安全性を心配するお母さんが時々いるので、もう少し詳しく説明しましょう。 フッ素の使用量には規定があり、アメリカの環境庁では、1日に摂取する安全な量を体重1kgあたり0.06mgと定めています。 とすると、体重10kgの子どもだとしたら、1日3回の歯みがきで1回200mgの歯みがき剤を使用しても大丈夫ということなります。実際には、1回に歯みがき剤を10mg程度しか使用しないので、1日の使用量は30mg程度です。 フィンランドなど虫歯予防の進んだ国では、赤ちゃんのときからフッ素の利用方法の指導がされています。

《1日の安全摂取量》 −体重10kgで1日に3回歯みがきした場合−