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虫歯予防ポイント3 食生活
食生活と虫歯の関係
私たちの口の中は、発酵性の炭水化物や砂糖の入った物を食べると、虫歯菌が糖分などをエサにしてせっせと酸を作るため、一気に酸性に傾きます。そして、口の中の酸性がPH5.5より強くなると歯のエナメル質が溶け出し(=脱灰)、虫歯が作られ始めます。
ところが、すばらしいことに、だ液には酸性に傾いた口の中を中性に戻し、溶け出した歯を元に戻す働きがあります(=再石灰化)。しかし、いくらこのような機能が備わっていても、ダラダラと食べつづけたり、口の中に頻繁に食べ物が入っていては、酸性に傾きっぱなしになり、虫歯が進行してしまいます。
まずは、このことを念頭において、食生活からできる虫歯予防についてご紹介していきましょう。
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