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チェック!子どもの歯の危険度テスト
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虫歯予防ポイント3 食生活

食生活と虫歯の関係
●3度の食事にはカルシウムと根菜類を
●甘いものはタイミングが大事!
おやつは季節の野菜を取り入れて
哺乳瓶でミルクを飲ませながら寝かしつけると虫歯になる


3度の食事にはカルシウムと根菜類を

健やかな歯を作るためには、まずは歯の栄養となる牛乳やチーズ、小魚などカルシウムをたくさんとることが基本です。特に発育ざかりの子どもは、大人より多くのカルシウムが必要です。10才児なら1日約700mgはとりましょう。 加えて、根菜類は3度の食事にできるだけ入れましょう。噛むことによって、だ液がたくさん出るので、口の中を早く中性に戻してくれます。根菜はみそ汁やスープに入れてもOKです。

甘いものはタイミングが大事!

砂糖は口の中を酸性に傾ける一番の原因であり、虫歯菌の大好物です。だからといって甘いものをすべて絶ってしまっては食生活が味気なくなってしまいますよね。 実は甘いものを食べても虫歯にならない方法があるのです! それは、食事とセットにしてしまうこと。食事をすれば口の中は必ず酸性に傾くのですから、ここでまとめてとってしまえば良いのです。そういう意味で欧米諸国のデザートはとても理にかなった食習慣と言えますね。食後に歯みがきをすれば、砂糖が口の中に残ることもありません。 「甘いものは食べるタイミングが大事!」 これさえ守れば、ケーキも甘いジュースも決して虫歯の大敵ではありません。